大阪のフランス語映画日 03月21日[火] 会 場:梅田ステラホール(梅田スカイビル・タワーウエスト3階)
入場料: 1300円(当日),1000円(前売)
(空中庭園展望台無料入場券付)
* 上映中の入退場はご遠慮ください。
* 上映作品は変更になる場合があります。 映画 13:00上映
ラグレットの夏 Un été à la Goulette
監督フェリッド・ブーゲディール(チュニジア1996年/35ミリ/100分)
アラビア語・フランス語(日本語字幕)
1967年,第三次中東戦争勃発前夜の海辺の行楽地ラグレットを舞台に,アラブ系・
ユダヤ系・キリスト系と,宗教,民族が異なる3つの家族のある夏の日々を,ユーモアを交えつつ,
軽妙洒脱なタッチで描いた作品。チュニジア出身の女優クラウディア・カルディナーレがゲスト出演。 15:00上映
大いなる休暇 La Grande Séduction
監督ジャン=フランソワ・プリォ(カナダ2003年/35ミリ/108分)
フランス語(日本語字幕)
人口わずか125人のサントマリ島。漁業で栄えたのも昔のことで,いまやほとんどが失業保険の
お世話になっている。そこに降って湧いたプラスチック工場誘致の話。必須条件は島に医者がいる
ことだが,ここは長らく無医島のまま。そこで,島民たちは,本土からやってきたドクター・ルイスに島
に恋をさせ,定住を決心させるべく一致団結。涙ぐましいウソの数々を繰り出していく。そして,
何も知らないルイスは次第に島の暮らしに心が傾きだしていくが…。
17:00上映
永久(とわ)の愛Tout un hiver sans feu
監督グレッグ・スグリンスキ(スイス・ポーランド・ベルギー/2004年/35ミリ/88分)
フランス語(日本語字幕)
自らの営む農場の火事で娘を亡くし,その原因は自分にあると責め続けていたジャン。
妻のロールも正常な精神状態を保てなくなり,施設へと移ってしまう。娘を失った忌まわしい
場所から逃れるため,また妻の施設費を支払うため,ジャンは工場で働き始める。
そこで出会った女性,ラビノタ。彼女は行方知れずの夫をひたすら待ち続けていた。
辛い境遇を言葉にしない二人だったが,心に空いた隙間を互いに感じ取っていた。 19:00上映
描くべきか愛を交わすべきか Peindre ou faire l'amour
監督:アルノー・ラリユー(フランス2005年/35ミリ/98分)
フランス語(日本語字幕)
長年連れ添ってきたウィリアムとマドレーヌは,一人娘が家を出てからは山の麓で二人静かに暮していた。
そんな彼等は繊細で教養のある盲目の男性アダムと恋人エヴァに出会う。
互いに惹かれ合う二つのカップルはやがて同居するがそれぞれが深い仲に…。
『運命のつくりかた』(02)のラリユー兄弟のユニークで斬新な最新作。
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