「フランコフォニーとジャーナリズム:
メディアの言語としてのフランス語」 平成18年3月22日 場所:エスパス・イマージュ
主催 日仏メディア交流協会(T.M.F.)
共催 ケベック州政府在日事務所
使用言語:フランス語(同時通訳つき) モデレーター磯村尚徳氏のもとに、日本、フランス、カナダ・ケベック州、
アフリカから1名ずつ4人のジャーナリストが集まり、行われるシンポジウム。
今日、世界的に発信される情報の言語は、報道の世界に於いて中心的な役割を
果たしている英語が支配的である。そうした状況の中で、フランス語を使用する
メディアの地位、特性、価値はいかなるものであろうか。フランス語はその文化の
多様性に対し、どのように貢献できるであろうか。そしてまた現状の経済的利益を
越えてグローバル・コミュニケーションの民主的なアプローチに
どう応えることができるであろうか。
2006年の年末までに放送開始予定のフランスの国際ニュースチャンネルCFII
(フランス語版CNNのようなもの)の創設は上記のような問題を報道関係者に
問い掛けている。 |