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「フランコフォニーとジャーナリズム:
メディアの言語としてのフランス語」

平成18年3月22日 場所:エスパス・イマージュ
主催 日仏メディア交流協会(T.M.F.)
共催 ケベック州政府在日事務所
使用言語:フランス語(同時通訳つき)

モデレーター磯村尚徳氏のもとに、日本、フランス、カナダ・ケベック州、
アフリカから1名ずつ4人のジャーナリストが集まり、行われるシンポジウム。
今日、世界的に発信される情報の言語は、報道の世界に於いて中心的な役割を
果たしている英語が支配的である。そうした状況の中で、フランス語を使用する
メディアの地位、特性、価値はいかなるものであろうか。フランス語はその文化の
多様性に対し、どのように貢献できるであろうか。そしてまた現状の経済的利益を
越えてグローバル・コミュニケーションの民主的なアプローチに
どう応えることができるであろうか。


2006年の年末までに放送開始予定のフランスの国際ニュースチャンネルCFII
(フランス語版CNNのようなもの)の創設は上記のような問題を報道関係者に
問い掛けている。

 

   
           
 
     
 

藤森明日香 「フランス語で小説を書くことについて」 (予定)

フランスで小説を発表している作家、藤森明日香。すでに『NEKOTOPIA』(2003)
と『MIKROKOAMOS OU LE THEOREME DE SOGA』(2004) がフラマリオン社から
出版されている。心理的なものや内省的なものを明確に拒絶し、
リアリズムの新しい形態を模索しているこの特異な作家の歩み、
漫画の世界と説話の世界が混在するその着想などについて、フランス語で語る


休講

 


   
 

「スイスについて」/スイス食品試食会」

03月11日16時 

横浜日仏学院 

704号室

「フランコフォニーと開発途上国の救い」

協力: JICA[国際協力センター]

03月11日14時30分

横浜日仏学院 

704号室